前回に引き続き、

『CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018』

開幕の20日(金)SPARKLING SAKEの日のレポートです。

お読みいただき、ありがとうございます。

 

さて、美味しい日本酒はもちろん、

こちらのイベントのもうひとつの愉しみと言えば、

名店レストランの美味しいお料理です。

中田英寿さんセレクトの素晴らしい数々の

レストランがご出店されているのですが、

普段はイベントに出店などされないような

お店ばかりが集結しています。

 

そんなお料理と全国から選りすぐりの酒蔵さんの

日本酒とがペアリングできる、洗練された

すばらしいイベントですね。

これはファンが多いのも納得です。

おでんくん

麻布十番 すぎ乃さん

http://sugino-oden.com/about/#shop3

奈良に本店を構える人気おでん店です。

おでん

他では絶対に食べられない

絶品メニューチーズ入りフランクのおでん

と言われてしまっては頼まずにはいられませんね笑

 

お味は、とろ~りチーズがたっぷり入った絶品でした。

お出汁がとにかく上品で薫り深く、

おでんの一品一品に丁寧な仕事がなされていました。

日本酒と合わせて、至福の時が流れます。

 

 

テリーヌ

麗しきこの『春野菜のテリーヌ』は・・・

La Barrique Tokyo(リストランテ ラ・バリック トウキョウ)さん。

http://www.labarrique.jp/top.html

オーナーの坂田さまにお話しをお伺いしました。

DSC_0082

坂田さまは、日本酒がお好きで、

CRAFT SAKE WEEKのイベントのファンなのだそう。

 

イタリア料理であるリストランテ ラ・バリック トウキョウさんの

今回のイベントのメニュー選びについてお伺いしました。

 

『世界に誇る日本酒という素晴らしいお酒は、

 和食だけにとどまらず、様々な料理と愉しめる懐の広さが

 魅力のひとつであると考えました。

 私たちはあまりイタリア料理といったカテゴリから外れることなく、

 からすみや三つ葉、トリッパのチーズに酒粕を使ったりといった遊びは

 取り入れつつもあえてイタリア料理らしいものをお出しすることで

 日本酒の受け入れの幅の広さや愉しさをお伝えできる

 ブースになればと考えております。』

 

日本酒に合わせてお料理を寄せていくのではなく、

あえてその魅力を引き立たせるために、

ありのままのイタリア料理であることを選択する部分に、

日本酒への強い愛と敬意

を感じました。

 

海外でも注目されている日本酒ですが、

身近に日本酒を感じてきた日本人こそ、

これからもっと無限の可能性を愉しんでいって

欲しいとおっしゃっておりました。

 

お話を聞かせていただいた時間は短かったのですが、

本当に心に強く太い信念の柱がどっしりと立っているような

素敵な方でした。

呑み食いしん坊の平山は、こんな方が営むレストランって、

一体どんな時間が流れているんだろう・・・と只々興味が湧き、

今度是非そのひとときを愉しみにお店にお伺いしたいと思います^^!

http://www.labarrique.jp/top.html

 

坂田さま、貴重なお時間をいただき、

本当にありがとうございました!

 

さて、次号では酒蔵さんへのインタビューです!^^